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空家放置30年で相続人20人超え?!?!

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「誰も住んでいない実家、そろそろ売却して現金化したいな」
「古い家だけど、リノベーションして賃貸に出したりできないかな?」

そんな風に、空き家の売却や利活用を検討し始めた方に、
ぜひ知っておいてほしい「現場のリアル」があります。

今回は、「売りたい!活用したい!」とご相談をいただいたものの、
思わぬ落とし穴にはまってしまった最新の相談事例をご紹介します。

ご相談に来られたのは、現在は遠方にお住まい中の50代のAさん。
祖父の家がずっと空き家になっていて、「固定資産税ももったいないし、売却して処分しよう!」
と決意され近隣である当社にご相談頂きました。



「サクッと売ってスッキリしよう!」
そう思って不動産の査定や売却の相談に動いたAさんですが、家の登記簿(名義が書いてある書類)を見て愕然。
名義人はなんと30年前に亡くなったおじいさんのままだったんです。

当然、空き家を売ったり貸したりするには「名義の整理(相続手続)」が欠かせません。
そこで調べてみたところ……
なんと、その家に権利を持っている相続人が総勢20人以上まで増えていたことが判明しました!

おじいさんが亡くなった当時は、子供(Aさんのおじさん・おばさんたち)5人だけの問題でした。
ですが、30年という歳月の中で……
おじさん・おばさんが亡くなる
・その権利が、おじさんの「奥さん」や「子ども」へ
・さらにその奥さんが再婚して、まったく関係のない新しい旦那さんや連れ子へ……

こうして結婚や再婚が繰り返された結果、
「一度も会ったことがない、名字も違う見知らぬ人」まで
ズラリと権利者として名を連ねる事態になっていたのです。。。


「売ってお金にするどころか、売却の手続きを進めることすらできない…」と頭を抱えるAさん。
実はお手伝いする中で、いまAさんがぶつかっているリアルな壁がこちらです。
壁①:見知らぬ親族の連絡先がわからない
引っ越しを繰り返している人もいて、まず連絡先を調べる段階でストップ……。

壁②:「詐欺じゃないの!?」という警戒
突然「土地の手続き」の話をされても怪しまれてしまい、話し合いの土台に乗ってもらえません。

壁③:「ハンコ代を払って」という条件交渉
「権利があるなら相応のお金を払ってほしい」という人が現れ、売却に向けた話し合いが難航しています。


「売りたい・貸したい」なら、放置は絶対にNG!
空き家は放置すればするほど、権利関係が複雑になり
「売りたくても売れない、貸したくても貸せない開かずの物件」になってしまいます。

特に最近は「古くても買い取りたい」「利活用したい」という
ニーズが高まっていますが、手続きが進まないと、
せっかくの売却や活用のチャンスを逃してしまうのです。

さらに、法改正により「相続登記の義務化」もスタートしたため、
放置するリスクは増すばかりです。。。


「うちの実家、そういえば名義変更してないかも…」
「親戚が多くて、将来売却できるか不安」

そんなお悩みをお持ちの方も、まずはご安心ください!

MIMAでは、売買や買取、賃貸などの利活用提案はもちろん、
提携する司法書士や弁護士などの専門家と連携しながら
「売却・活用できる状態にするまでの流れ」をトータルでサポートいたします!

「権利関係がごちゃごちゃしていて売れるかわからない…」と諦めてしまう前に、
まずは一度お問い合わせフォームからご相談ください!
お持ちの空き家を価値ある資産に変えるためのベストなプランをご提案いたします!